地域の方々に感謝の気持ちを伝え、製作所と地域との間に触れ合いの場を増やすという思いから、1971年当時の淀川製作所の井上礼之総務課長(現・名誉会長)が盆踊り大会を考案しました。2024 年で第 50 回を迎え、今では地域の方々から”夏の風物詩”と言われるほどの一大イベントとなっています。当日は、製作所内に設置される西日本最大級の櫓を中心に、従業員・参加者が輪になって盆踊りを楽しみます。また、新入社員や地域の高校生達によるパフォーマンスも行われます。盆踊りは第1回から運営は全て従業員で行っており、毎年若手社員が中心となって作り上げています。
製作所周辺や水路清掃を実施しています。
毎年中学生の職場体験の受け入れを行っています。当社の事業や安全取り組みについて、じっくり学んだ後、実際に空調や油機といった事業部の生産ラインに入り、ダイキンの技術や製作所のモノづくりを体験していただいています。
TIC の森を活用し、地域・教育貢献に取り組み、次世代に環境への理解を深める機会の提供を行っています。小学生へは、TIC の森にて「自然探しビンゴ」を行い、実際に森の中で「見る・聞く・触れる」の体験をし、森や動植物について楽しく学んでもらっています。また、中学生には、学校の授業の一環として、森や自然・環境について、学ぶ機会を提供しています。TIC の森に育つ樹木の説明を書いたプレートや、廃材を利用した展示品を作ってもらい、TIC の森内や所内に展示しています。
地域の小学生に対し、製作所内にある「有心館」にて有段者の従業員が指導しています。